占い

最近、タロット占いにはまっています。
中学生の頃、好きなイラストレーターの天野喜孝さんのイラストのカードがついたタロットの本を買いました。
難しくてすぐに挫折してそれっきりだったのですが、この間片付けをしていたらその本が出てきたので、ちょっと始めてみました。
まだカード種類や意味が覚えきれず、占い方もおぼつかないので、本を読みながらやっています。

大アルカナ22枚と小アルカナ56枚、計78枚のフルセットなのですが、大アルカナを使った占いを毎朝やっています。

大アルカナは、人生に関わる重要なメッセージを伝えてくれるカードです。
愚者・皇帝・世界など、一般的に知られているのは大アルカナのカードの方だと思います。
正位置と逆位置で解釈が変わるので、覚える量は単純計算でも二倍あります……

小アルカナは、日常的な小さな決断に対して助言をくれるカードです。
どんなカードがあって、どう占うのかは、勉強不足でまだわかりません。

今日は、太陽の逆位置が出ました。
正位置だと明るい未来を象徴する、一点の曇りもない良いカードですが、逆位置なので意味も正反対、失敗や不運という意味です。

今日を振り返ってみて……当たってなかったような気がします。ホッ。
まだまだ素人です。

自分で占いをするようになって、占いというのはそれ自体が当たり・外れのあるものというよりは、その占いの解釈をするときの自分の精神状態をはっきりと映し出すものなのかな、と思うようになりました。
奥が深いなあ。