食べるものに洗剤を使うって、大丈夫なんですか

ある、デモンストレーションをお友達のお母さんがしているのを見ました。ブロッコリーにお水を掛けると、お水が弾かれます。それから、野菜用洗剤を薄めた液にブロッコリーを浸した後、数回フリフリしてから再度、お水を掛けると不思議なことにブロッコリーにお水がじんわりとしみ込んでいきます。お母さんはお野菜にお水がついて痛まないように、お水をはじく何かがきれいになった様子を見せてくれました。家に帰ってから同じことを、同じ野菜用洗剤をつかってやってみると、やはりお水がしみ込んできます。ほかの野菜でも試してみました。にら、ねぎ、りんごなどなど。どのお野菜も、少し白っぽく、お水を弾いていたのが、鮮やかな色になり、あまりお水を弾きにくくなりました。

中国では野菜を洗剤で洗うのは当たり前だと、現地の知り合いの方が言っていました。日本では中国産の生鮮野菜には根強い不信感があります。私も、中国産の野菜は意識して避けています。最近、青汁を購入したんですが、国産原料を使っているかということを一番重視して選びました。お野菜に使われているお薬は、無味無臭で口に入れるとわからないなどと聞いたことがあります。知らないうちに体にそういうお薬が溜まっていってるとしたら、怖いですね。野菜用洗剤を使うことが、気持ちが落ち着く食事をするために、必要なのではないでしょうか。私は普段の食器洗いにも野菜用洗剤を利用してます。もちろん、その濃度にはかなり気を使って使用しています。