最後に付き合ってた彼

最近結婚する前にいい感じだった彼の事を思い出します。
彼とは5年前私が働いてる時から存在は知っていましたし、相手も知っていました。
会えばどうも!と挨拶をする位で特に連絡先を交換するとかもなかったんですが、
ある時それは2年ほど前私が働いてた職場にきて私が彼の会社で名刺を頼んだ事があり、お礼がしたいからと言うことで連絡先を交換する事になりました。
大した事をしてないしお礼なんてと思っていましたが、嫌いとかではなかったのでしかも社長の友達だしと思って連絡先を交換して、
そのままさようならも悪い気がしたので、これからご飯でも食べに行きませんか?と誘いました。
深夜だったのでその方の知り合いのラーメン屋さんにご飯を食べに連れてってくれました。
その方も私は知っていた方だったんですけどね。

そしてその日はそのまま帰りました。
相手の彼もまた連絡するし顔出すわと言ってスマートなお互い別れ方立ったと思います。

それから彼はよく私の働いてる職場に顔を出してくれました。
その頃はクリスマスも近くて私は仕事に集中していたんですが、ある時お誘いがありました。
映画にずっといってないからついてきてもらってもいい?と。
私は仕事もありましたが彼も顔を出してもらってたし嫌いではなかったので了解してその日イルミネーションを見て映画を見てそのまま職場に行ってくれました。
職場の人はあの人がありえない!とびっくりしていて私はへーって感じでした。
その後そのまま彼の家にいく事になり両親に挨拶をしました。どんな展開だよって感じでしたが、私は嫌いではなかったし家に誘われて断らなれなかったと言うことはそうゆう事です。

結果その日を気に付き合う事になりました。

が!
その後1ヶ月くらいたってから連絡がとれなくなりました。社長も知ってはいたものの理由は教えてくれずもどかしい気持ちでしたが、
その彼のお友だちに聞くとなにかやらかして捕まったそうです。
そんな人に見えなかったのになんだか残念でした。

今となってははっきりさせたほうがよかったのにと未だに思いますが、今でも元気でいてくれたらとあわよくば会いたいそう思っています。

初めての年金に夢が膨らみます。

65歳の誕生日が来て、もうすぐ初めての年金が振り込まれます。毎日ウキウキした気分で、これからしたいことが次々頭をよぎります。今まで会社勤めや子どものことなどでバタバタした生活をしてきたので、これからはゆったりとした生活をしたいです。

夫は先に年金を受け取っています。自分が先輩のような口調で、ああだこうだと言ってきますが、あまり多くを話されると、私の年金を狙っているのではないかと考えてしまいます。

生活に必要なお金を国からいただいているのだと一瞬忘れるような魔法があるようです。子ども達もその魔法にかかっています。これから旅行に行けるようになるといいね、と何回言われたことか。

身体は60代になった頃から弱くなり、疲れやすくなりました。これからどれぐらい生きられるかは分かりませんが、うまく生きていきたいと思うこの頃です。

上手く生きるとはどんな風にすればいいのでしょう。これというスタイルは個人の判断です。何年後に納得できるものなら、全て正解だと思います。年金に頼らない生活が一番ですが、私はそんなに裕福にはなれませんでした。

みなさん年金は貯蓄しているのでしょうか。自宅のメンテナンスのためにも、それも必要だと思います。子ども達の夢や夫婦の楽しみのことにどれほど費やし、どれほどを貯蓄するのか、これから考えていきます。

歳をとってから、お金について考えるのは大変ですね。数字に対して頭がついていきません。日本中で、私と同じ齢の人がこんな思いをしているんだなあと想像しています。

のほほんな1日

33歳専業主婦、4歳と、1歳の女の子の母は、今日も朝からバタバタでした。
4歳の娘は幼稚園に、通っていますが、とーってもマイペースちゃんで朝食にもとっても時間がかかります!
そして、1歳の娘ははとてもとてもおてんばちゃんで、朝からヨーグルトを頭にかけたり、バナナを髪の毛にぬったりしています。
そんな娘たちと格闘しながら幼稚園へ送る時間までもうとにかくバタバタです。
家を出る2時間前に起きているにも関わらずどうしてこんなにもバタバタなのだろう、と日々思います。
4歳児の娘を幼稚園に自転車をこいで連れて行けば、あとは14時までは1歳児と過ごす、わりと穏やかな時間です、が最近は1さいのおてんばぶりがかなり進んできて、振り回される振り回される!
そんなおてんば娘ですが、末っ子なので、親のわたしからするととにかくいつまで経っても赤ちゃんのような存在でかわいいのですよ。
親バカですかね。
それにしても子育てに使う体力は半端ないです!
体力はもちろん消耗され…そして、常にこどもに目を配っているので、本当に目は痛くなるんですよ。
たまにはゆっくり昼ご飯を食べたい、と思っても1歳児に奪われる始末。今日も、とても楽しみにしていたメロンパンをまるごと1個、娘にとられました。
とにかく食欲旺盛なこの1歳児の娘なのですが、いつまで経っても食事が終わりません!
食べ終わった側から、
バナナ~、だのチーズ~だの言っております。
よく食べて大きく丈夫に育ってくれれば何よりなんですがね!

ねこちゃんの見逃しがちな可愛いポイントをご紹介

ねこちゃんって可愛いですよね。
「人間の赤ちゃんの顔立ちに似ているから猫は可愛く感じる」といった話を聞いたことがありますが、ねこちゃんの可愛いところはそれだけでは無いと思います。
今日は見逃しがちな、ねこちゃんの可愛いポイントを3点ご紹介します。

まず耳です。
ねこちゃんの種類によって形は様々です。良く見かける立っているタイプ。立っていてもメインクーンなど耳毛が主張しているタイプ。耳が倒れるスコティッシュフォールドや、逆に反り返るアメリカンカール、耳が大きいアビシニアンなどなど。
そんな耳が音の方向やねこちゃんのご機嫌によって動くところは、とっても癒されます。
形だけではなく、触り心地も素敵なんです。特に耳の付け根付近は耳が動くのを邪魔しないように柔らかい毛が生えています。これを指先でさらさらと撫でるのがお気に入りです。

次は手足でしょうか。
ねこちゃんは通常時爪をしまいこんでいるので、つま先がまるでお人形のように見えてとても可愛いのです。
またメスのねこちゃんは手足がすらっとしているのに対し、オスのねこちゃんはがっしりとしている子が多いです。がっしりした骨格からの、ちまっとしたつま先、これがギャップ萌えというものでしょう。
またひっくり返せば皆さん大好きな肉球がくっついています。

最後にお腹の毛です。
お腹には細くて柔らかい毛が生えているのでとても触り心地が良いのです。
また体の真ん中にジッパーのように毛が盛り上がっている子がいたり、まだら柄の子だと真ん中を境に毛の色が違っている子もいます。
お腹を触られるのを嫌う子もいるので、仲良くなってお腹を見せてくれるまで我慢が必要なのが難点ですが、とってもかわいいポイントだと思います。

私の仕事

私は3年ほど前までは常勤のアルバイトで働いていましたが、ある時体調を崩した事が原因でその仕事を退職したのです。
それからは、自分でスケジュール管理が出来る派遣での単発の仕事をしています。

色々な現場でお仕事をさせて頂きましたが、倉庫内やある食品の工場勤務が多く、夏でも冬でも空調設備がない所が殆どです。
冬は何枚か着込んだり、カイロを貼ったり身体を動かせば温まりますが、夏に関しては業務用の扇風機しかなく汗まみれになります。

どちらかと言うと冬より、夏の暑さが苦手な私は体調を崩す事が多く、夏場は派遣先には行かないで在宅ワークで稼いでいるのです。

ですがやっと今年も9月に入り、気温が下がって来たので派遣の仕事も再開となります。
久しぶりに行った先は、もう何回も行っている職場で某有名化粧品会社の倉庫で、迷子になるほど広くそこでいつも私は梱包作業をします。

業務を振り分けられる際に、私の顔を覚えていてくれた社員の方が居たので嬉しかったです。

そんなに難しい梱包ではないのですが、物によって箱の大きさを変えたり、注文商品が複数ある場合は詰め方も考える必要があるので慣れるまでは大変で、しかし1度慣れてしまえば楽しくなります。

私が梱包した物一つ一つが、そのままお客様の元へ届くので責任感もあり、中のものが崩れず無事に届く事を願っています。
派遣は楽だと、感じてる方も多い様ですが派遣も同じ仕事を、ある時は重要な仕事を任せられる事もあり得る職種です。
適当な気持ちではなく、社会人としてしっかり気合いを入れて仕事に臨むことが大事なのです。

私はいつもそう心掛けています。

明日も派遣の仕事が入っているので、精一杯働いてきます。